競馬情報会社が存在する理由
近年、競馬情報会社が急増し今これをお読みになっている方の中でも情報会社を利用したことがある方もおられることでしょう。言うまでもなく、競馬情報会社が急増していることが問題ではありません。競馬情報会社の名を語ってデタラメな情報を提供する会社が増えていることが問題なのです。そこでよく見かけるのが情報会社の広告に載っている著名人。皆様はこの方々が本当に活動していると思いますでしょうか?「はい」と思った方は過去に一度は競馬情報会社に騙されたことがある方かもしれません。既にお分かりの方も多いかと思いますが実はほとんどの関係者が、モデルかタイアップなのです。これと同じように、情報会社の広告に出ている有名人や元○○師は、お金の関係がほとんどです。著名人もお金には勝てないようですね。じゃあ実際に何を頼りに情報会社を選んだらいいのか?ということが大事になってきます。競馬情報会社の広告を見る時の「コツ」は、「人が気にする部分は見ずに、人があまり気にしない部分を見ること」です。悪徳情報会社が隠したくても隠せない部分を注視して下さい。これ以上あなたも、有名人のネームバリューに惑わされないように…。
さて、肝心な「情報」についてですが、「情報」は膨大にあります。すべてを扱うことは不可能でしょう。問題はどの情報を取り扱うかが勝負です。皆様自身で情報を調べようとしたら下記に挙げたものくらいがせいぜいいっぱいでしょう。いやこんなに1つのレースに対して隅から隅まで調べ上げる人はいないかもしれませんね。
競走馬
(例 特徴、脚質など
血統
(例 得意なレース、適性など
調教師
(例 競走馬についての情報全般など
担当厩舎
(例 レースのローテーションなど
騎手
(例 レースの戦略など
競馬場
(例 コース状況によるレース展開など
パドック
(例 競走馬の調子など
出馬表
(例 基本情報全般など
オッズ
(例 人気、強さなど
追い切りタイム
(例 競走馬の能力、調子など
馬体重
(例 競走馬の状態、調子など
過去の競争成績
(例 競走馬の実績など
もちろん、まだまだたくさんあります。ひとつの要素から幾つかの情報が分かる場合もあります。しかし、これらたくさんの情報からどれを選ぶべきか迷いますね。情報のプロと呼ばれる人達の中には、1つの情報要素を極めて調べ上げる人もいます。もちろん弊社情報専任スタッフもまずはこれら全てを調べ上げ、その後は実際に関係者など騎手や調教師から細かく情報を仕入れ絶対に表には公表されない事実をもとに情報を作り上げ買い目まで出しているわけです。逆を言えば、表ざたになる情報(スポーツ紙、専門誌等)ではなかなか的中が出ない理由も自ずとお分かりですよね?
初心者の方は、最初から極めることも出来ませんし、1つ1つの情報を調べ上げるのは難しいでしょう。初心者じゃなくても難しいのですが・・・。
これらをもとに見てもやはり的中を求めるのであれば、自分で調べ上げることが出来る範囲の先まで調べ上げなければ難しいでしょう。